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中部国際空港の開港、万博の開催からはじまった名古屋駅前の
再開発。目立つのが高層ビルの建設だが、 まず始めに駅の向かい側の
トヨタ自動車の中枢が入る247メートル47階の高層ビル「ミッドランドスクエア」が2006年に、
このミッドランドスクエアにはオフィス棟と商業棟とがあり、オフィス棟では地上220メートルの高さから名古屋の街並みが360度一望できる屋外型展望施設とスカイレストランがある。
また商業棟にはトヨタ自動車ショールーム、銀行、証券、映画館、飲食店などが入る、特にオフィイス棟は今まで名古屋一を誇っていたJRセントラルタワーズを僅か2メートルながら上回り全国で4番目の高さだそうだ。
2007年には、名駅と約290メートルの地下歩道で結ぶ、高さ180mの超高層オフィスビル「名古屋ルーセントタワー」(地下3階、地上40階)が、翌年の2008年には駅南に三井不動産が高さ約170mの「モード学園スパイラルタワー」の超高層ビルをオープン、これからも駅前の大名古屋ビル跡地に、2012年に着工して15年度に完成予定の、地上38階、高さ約190mの超高層ビルができる。その他にもJR東海では、名駅前の名古屋ターミナルビルを再開発して建てる高さの220メートル「名古屋駅新ビル」(仮称)を、また旧名古屋中央郵便局は高さ約200メートルの建て替え計画があり、ただ今、駅周辺は高層ビル計画の目白押しである。
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