新薬師寺・奈良国立博物館

奈良に行くなら近鉄とまず思うのだが、 青春18きっぷなので、JRの普通か快速しか乗れない。

行きは関西線を使い、帰りは京都から東海道本線に乗る。
どちらも所要時間は3時間を少し超えるぐらい。 距離は関西線経由が134㎞、奈良線・東海道本線経由では189㎞でかなり関西線経由の方が短い、しかし所要時間 はこちらの方が10分ほど余計にかかる、これは亀山〜加茂間は山間部を走るのでどうしても速度が遅くなるのと、乗り換えの待ち時間の長短ではないか。
関西線は本数は少なく不便ではあるが、外を眺めるにはこちらの方がいいようだ。

 写真

旧JR奈良駅、今は左隣りにある。

ディーゼルカー

亀山から加茂まで乗った2両編成のワンマン。
この区間は電化されていないため気動車、「ディーゼルカー」です。
山間部や川沿いを走り、車窓から眺める景色は、旅の気分にさせてくれます。

新薬師寺本堂

新薬師寺本堂、国宝です。

新薬師寺南門

境内の正面にある南門。

金剛力士像

金剛力士立像、高さ5Mちょっと、見上げた吽形・阿形の像は圧巻です。(奈良国立博物館)

迦楼羅王

迦楼羅王(かるらおう) インドの神話に登場する鳥類の王だそうです。(奈良国立博物館)

仏像

(奈良国立博物館)


18きっぷ

使いきった青春18きっぷ。

国鉄時代から延々と続いているJRの青春18きっぷ、発売された当時は春休み・夏休み・冬休みがある学生を主な対象としていたが、 年齢に関係なく誰でもが使える為、今や時間に余裕のあるお年寄りに人気があるようだ。

バスフリーキップ

バスのフリー乗車券、500円。

市内循環バスは奈良の中心部や観光スポットを回る路線バス、「外回り」は15分おきに、「内回り」は16分おきの運行でとても便利な交通手段です。

転落防止柵

京都駅で見た転落防止柵

関西のホームにある転落防止柵はこの辺りで見かける、それとは 大分違っています、あちらのは5本のロープが張ってあり、それが扉の開閉に合わせて上下させる方式。