廃線跡の愛岐トンネル群

最初のトンネル、入り口にはSLの実物大の大幕が下がっています。

トンネル内には照明が施されているところもありますが、灯りは 壁側に照らせていて足元は真っ暗、やはり懐中電灯が必要です。

崖にへばりつくような定光寺駅を遠くから眺めると、周りの景色ととに他の駅にはない独特な趣があります。

定光寺駅は今は無人駅、昔は観光地としてよく賑わったものです。 駅の長い階段を降りれば、お土産さんがあったりホテル、旅館もありました。 中でもホテル千歳楼は有名で、私の年代なら誰でも知っていると思います。 もうとっくの昔に潰れた千歳楼ですが、未だに廃墟てして原型はとどめています。

崖にへばりつくような定光寺駅を遠くから眺めると、周りの景色とともに他の駅にはない独特な趣があります。

モミジ山があるほどで、この廃線跡はモミジだらけで紅葉は赤一色です。

庄内川、私が小学校時代には遠足はここが定番、石の上で弁当を広げた記憶もあります。 今では、そんな危ないことをと思われ、とても考えられませんね。

定光寺駅から見た景色