名古屋から青春18きっぷで行く熱海温泉

TOP>フリーきっぷ>JR東海>熱海温泉


日帰りで行く熱海

今日はお正月も3日目、そろそろ休みも終わってしまう。 折角のお休みが 何処も行かずではもったいない。 そこでまだ一度も行ってない熱海に出かけようかとなり 残ったおせち料理をタッパーに詰めて出かけることにした。
熱海は結構遠いため朝早く家をでる。最寄りの鶴舞駅から東海道本線金山駅で乗換えいざ 出発、これから4時間半あまり車中は長い。
着いた熱海駅は海岸沿いにあると思っていたが、予想とは違っていて山の麓の小高いところだった。 駅前はお正月だとゆうのに人通りは無くひっそりしている。 まずはこれからの予定でもたてようかと喫茶店を探し休憩。熱海でまず頭に浮かぶのはお宮の松それ以外 は思いつかない、とりあえずそちらに向ってその後は行ってから考えよう。
地図を見ながら坂を降りて行くと国道に出るその向こうは海だ、しばらく道に沿って歩いて行くとその松は有った、思っていたより大振りで何処でも見かけるような松。金色夜叉は残念ながら読んでないので松を見ても何の気持ちも湧かず、早々切り上げ海岸に出ることにする。
海岸は弓なりに広がっていて砂浜がきれいだ、海岸には遊歩道や公園も整備されていて、散歩するのにはいいかもしれない、しかし今は風が強く寒くて立っていられない、 こんな風が強いのにかもめが群れている、直ぐそばまで寄ってくる、風上に向っていると静止している感じだ。この先見るべきものがあるかもしれないが、この寒さに行く気力も無くなり、駅の戻ることにする。
駅前の商店街もひっそりとしていた、干物屋に寄りお土産を買い、今回はただ寒かっただけで終わってしまったが、熱海の街を少し垣間みただけでも良かったかと女房と話しながら帰りの電車に乗る。



写真はじゃらんnet提供
 
伊東園ホテル熱海館
 
景気後退、長引く不況のため何処の観光地も厳しい状況に追い込まれている、首都圏から近くアクセスもよいため団体客を数多く集めていた、熱海温泉も例外ではない,老舗ホテルの不祥事、旅館の閉鎖が相次ぎすっかりさびれてしまった。
しかし近年ガソリン価格の値上がりや、収入の伸び悩みにより、近くて安く泊まれるようになった熱海温泉も見直されてきた。伊東園はそのニーズに応えた格安ホテルである。365日同一料金、お一人様 7,800円、 おまけにビール、ソフトドリンク飲み放題ときている。

熱海温泉は「熱海サンビーチ」「花火大会」など夏が一番楽しめる
■伊東園グループではこの熱海温泉にはもう一つ、グレードが少し高いニューフジヤホテルもある


■時刻表から一例
行き帰り
【名古屋】【熱海】
7:1715:16
 ↓ 新快速浜松行 ↓ 浜松行
8:4117:31
【浜松】【掛川】
8:5017:46
 ↓ 静岡行 ↓ 豊橋行
9:3418:47
【島田】【豊橋】
9:4318:53
 ↓ 三島行 ↓ 特別快速大垣行
11:0719:42
【沼津】【名古屋】
11:23 
 ↓ 熱海行 
11:41 
【熱海】 


トップ】【バイキング】【フリーきっぷ】【名古屋のホテル】【夢・ディズニー