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ディズニーリゾートの入園者数は年間2,700万人(2012年)を超すそうだ、これには本当に驚いてしまう。
リピーターが多いとは聞いているが、ここまでとはとても想像がつかない数、ディズニーリゾートがいかに人の心をひきつけて夢中にさせる力を持つているかが推察できる。
遠くから来るお客様、決して安いとは言えない入園料、それでも多くの人を集めるのは、莫大なお金を投資して魅力あるアトラクションを次々に導入、日常生活ではとても味わえない夢と感動のある世界に身も心も満足して、その面白さを知ったからだと思う。
ディズニーに感心のある人ならすでにご存知だと思いますが、来年の四月から消費税が
引き上げられるのに伴い、一日券は大人が二百円値上がりして六千四百円となる。
これは困ったことではあるが、
過去にも幾度か値上げされている、この長引くデフレの中でも。しかし値上がりにも関わらず、来園者数は減るどころか順調に増えてきている。不思議なことに、東京ディズニーランドは景気に左右されないようだ。 特に前回の値上げは2011年4月、大震災直後でこれから日本はどうなってしまうのかと言う大変な時期、それでも敢えて計画通り押し進める自信は凄いとしかいいようがない。このような強気な経営をさせるのも理由があるのだろう、聞くところによると東京ディズニーリゾートにはリピーターが多く、
その人達を飽きさせないためにアトラクションの新設やパレード、イベントなどを替えていかねばならず、それに投資する資金が毎年数十億円、時には数百億円となるため、
定期的な値上げは致し方ないようだ。
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