| TOP>フリーきっぷ>JR東海>姫路城 |
| 日帰りで行く世界文化遺産,国宝「姫路城」 |
|
姫路までは距離で280キロあまり、時間にして約3時間40分、料金は片道4620円と18きっぷならかなりお得感はある。
東海道本線、山陽本線は列車の本数も多く、快速なら乗換えも米原で1回だけと効率は良い。
姫路城は姫路駅から大通りをまっすぐ北に歩いて15分程で迷うことは無い。
姫路城はご存知、世界遺産と共に国宝でもある。その白漆喰の優美な姿は白鷺城とも呼ばれ広く世界にも知られている。 城内は大天守、小天守、渡櫓など8棟が国宝で櫓、門、塀など74棟の建造物が重要文化財と当時の城郭を知る歴史的建造物でる。 入口にもなっている大手門をくぐると広場に、見えてくるのは小高い丘の上に建つ青空をバックにした姫路城、さすが日本一と言われている名城、大天守と三つの小天守が連なった天守閣は風格があり、これぞお城の中のお城、気品さえ漂ている。 築城から400年、何度もの大修理が行なわて現在に残った姫路城は歴史的にも貴重、日本の財産だ。昭和31年から39年にかけて行なわれた昭和の大修理で解体・修復工事で取り替えられた心柱などは城内に展示されている。 姫路城は規模が大きく見学コースは櫓から始まり、百間廊下を通り、天守閣の眺望、い、ろ、は、と順番が付いた多くの門、城内には攻め込んできた敵を防ぐためのいろいろな仕掛けが工夫されている、それらはどれもこれも興味深いものばかり、しかし一つだけ気になることがあった、それはお菊の井戸がこんなところにあることです。 播州皿屋敷だそうですが、これはお菊さんが一枚二枚と数える怪談の番町皿屋敷の井戸では、そうだとすると舞台は東京だったはずと思っていると、播州と番町は読み方はよく似ているが違っている、しかし話は一緒でお菊さんが刀で殺され井戸に放り投げられ、そのあと夜な夜な一枚、二枚、三枚と皿を数える声が、このような話はまだ他の地にもあるのでしょうか。 姫路城にはまだまだ見るべきものが沢山あり興味は尽きないおススメの場所。行かなくては損、もったいないと感じさせる程印象に残るお城でした。 またお城の西隣には庭園「好古園」もあり時間があれば寄るのもいいでしょう。 ※姫路城は2010年4月12日から大規模な改修工事のため、「素屋根」ですっぽり覆われ、外からは見えなくなります。工事が終わるのは2015年です。 詳しくは姫路市の公式ホームページ、姫路城大天守保存修理事業でご覧下さい |
| ■特別快速、新快速を利用する |
|
| 【トップ】【バイキング】【フリーきっぷ】【名古屋のホテル】【夢・ディズニー】 |