2005年1月3日、7時33分金山駅を浜松発大垣行きの快速に乗車。
大垣行きですから終点大垣駅で乗り換えるのが普通のようですが、
それをあえて手前の岐阜で降りるのは、次に乗る米原行きはこの岐阜駅が始発となっていので、どっちみち大垣でもこの列車乗らなくてはならない、始発ならまずは間違いなく座れる、米原まで距離は短いが少しでも楽をしたいと思うのが自然な気持ち。
ただここで気を付けなくてはならないことは、米原駅の乗り換えを考えて先頭車両に乗車すること。
なぜと言えば
次に乗る快速姫路行きは込み合い、座席を取ろうとわれ先にとなる。
その快速姫路行きは同じホームの
向かい側、止まっている位置は乗ってきた列車よりかなり前、先頭車両に乗っていればゆとりを持って座ることができるが、
後の車両に乗っていれば前に向かって走らなければならず当然遅れをとってしまう、おまけに乗ろうとしている電車はすでに
お客様もいて、空いた座席も少なくなっている。
これではこれから先ゆっくり座って行くことはとても無理な話、ご存知の方も多いと思いますが
この区間はいつも込む、悪いことに京都まで乗る人はあっても降りる人は少なく
座席を確保するのが大変だ。
そんなことで気分良く旅行をするには、米原駅の乗り換えが上手くいくかいかないかにかかってくる。
今回はお正月で今までとは比べものにならない程の込み方、途中トイレに行きたくなったが、通路にあふれる
人を見るととても行ける状態ではない、しかたがなく京都駅まで我慢するはめになってしまった。
さて京都見学ですが、これはバスの一日券(500円)を利用するのが一番経済的で便利。
名所はくまなく行っているし、バスの本数も多い。バスにある番号と
バスセンターで貰える市バス観光マップ「バスなび」を照らし合わせてみれば目的地まで
だいたい迷わず行ける。
京都は見て回りたいところが山ほどあります、一日券だからと欲張らず、2〜3カ所を目安に
18きっぷ+1日券を利用して何回かに振り分けて行ったらいかがでしょう。
東海道本線は普通・快速列車の本数も多く、帰りの時間を気にせず観光ができる。
■時刻表で調べるなら
JR東海の時刻表
乗換え案内「ジョルダン」
を参考に。