名古屋から青春18きっぷで行く飛騨高山

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高山と聞いてまず思い浮かぶのは、やはり春秋に行われる高山祭だろう。豪華絢爛な屋台曳きを見に各地から大勢の観光客が訪れる。 そのためこの期間は市内のホテルや旅館はどこも満室状態、早めに予約しないと泊まることが難しくなってしまう。 もし不運にも予約が取れないとなったら、残念ながらまた次の機会を待つしかありません。しかし高山は毎年400万人もの方々が訪れる観光地、高山祭はことに有名ですが他にも見所は沢山あります。その中には高山祭の実物屋台を常設展示されている屋台会館もあり、市中を曳き回す屋台とはいかなのですが、しかしあの絢爛豪華な美しい屋台を見るだけならここでも十分楽しめます。


■青春18きっぷを使い日帰りで高山へ行く
日帰りではかなりきつい、でも行けないことはない。
名古屋を06:23 発の大垣行きに乗り、岐阜で高山本線に乗り換えれば 高山に09:51に着く。しかしその後の列車になると、高山着は15時00分となってしまい日帰りでは到底無理である。
高山本線の美濃太田以北 は本数が少なく、時刻表を見ても特急のワイドビューは目立つが高山までの普通列車となると、9時51分着の次は15時00分着でなんと5時間あまり到着する列車が ないのである。このようなことから名古屋発06:23 を逃せば日帰りは到底無理、諦めなくてはならない。しかしこの列車に乗れば滞在時間もあり、帰りの列車も複数あるため、気持ちにゆとりができ慌てることなく観光できる。
とにかく日帰りで高山を目指すならまずは早起きすること、それが条件です。

行き
 名古屋発06:23(大垣行) →乗換 06:51【岐阜】06:54(高山行)→高山着 09:51
帰り
  1. 高山発14:45(美濃太田行)→乗換 17:08【美濃太田】17:28(岐阜行)→乗換 18:02【岐阜】18:07特別快速(豊橋行)→18:25 名古屋着
  2. 高山発16:18(美濃太田行)→乗換 18:50【美濃太田】19:30(岐阜行)→乗換 19:30【岐阜】19:37特別快速(豊橋行)→19:55 名古屋着
  3. 高山発18:50(美濃太田行)→乗換 21:11【美濃太田】21:25(岐阜行)→乗換 22:00【岐阜】22:07新快速(浜松行)→22:25名古屋着

 ※ダイヤ改正のため、運行時間は多少違っていると思いますので、 時刻表サイトジョルダンからご確認ください。

東海道本線、名古屋から岐阜までの時刻表
高山本線の時刻表



■1泊2日で行く高山
高山を普通列車で日帰りするのはかなりきつい、どうせ行くならやはり一泊してゆっくり見学したい。
高山は城下町、古い町並みも保存されている。又高山祭屋台会館には高山祭の実物屋台が常時展示されていて、その絢爛豪華な屋台を目にすることができる。朝は宮川沿い、陣屋前広場の朝市に出かけるのもいい。
もっとも、名古屋から泊まりがけで行くなら、直接高山には向わず、まずは中央線で中津川駅で降り、バスで馬籠に寄り道してから、また中津川駅に戻り、今度は太多線に乗り美濃太田まで、そして高山とくれば青春18きっぷを十分使いこなせてお得。


※中津川から馬籠 (大人540円)  ・坂下駅からは平日のみ馬籠まで出ています、時刻表は北恵那交通バス、 太多線はえきから時刻表から お調べ下さい

東海道本線、名古屋から岐阜までの時刻表
高山本線の時刻表

岐阜発 高山着
13:1316:35
14:4318:08
16:1319:39
18:1321:23
20:1023:06

高山市は古い町並み、朝市、春秋に行われる絢爛豪華な屋台が曳き回される高山祭りなど、見所もたくさんあり一年を通じて 観光客も多く、市側もおもてなしのサービスも心がけているようである。 その一つに観光巡回バスを走らせている、これは便数も多く高山を観光するにはとても重宝するのではないかと思われる。
回るルートは二つあり、市街地中心を回る「まちなみバス」、観光スポットを循環している「さるぼぼバス」

まちなみバスさるぼぼバス
  • 高山市中心部の駅、
  • 観光施設、
  • 商店街、
  • 公共施設、
  • 病院、
  • 駐車場などを1周約30分、右回り・左回りの2台のバスで1日各10便で巡回。
  • 飛騨の里
  • 飛騨高山美術館
  • 飛騨高山まつりの森
  • 飛騨・世界生活文化センター
高山周遊バスの運賃
まちなみバス 100円(未就学児は無料)
さるぼぼバス 大人210円 子ども110円
1日フリー乗車券 大人620円 子ども310円
(市内13施設の割引特典付き)
※1日フリー乗車券は、まちなみバス、さるぼぼバス、のらマイカーの全路線が利用できます。
※高山周遊バス「まちなみバス」・「さるぼぼバス」の案内は公式サイトをご覧下さい

高山には年間400万人程の観光客が訪れる。旅館・ホテルも多く どこに泊まるかは 迷うところだが、それも旅行の楽しみでもある。

高山グリーンホテル

写真はじゃらんnet提供
飛騨高山を代表するホテル、JR高山駅より徒歩8分(無料往復シャトルバスあり)と高山市街の中心地にあり観光の拠点として最適。
温泉はもちろんとして、特に人気が高いのはメニューが50種類以上のバイキング、雪景色の高山に食事の楽しさとお湯の温かさを感じる旅は、心に残る思い出深いものになる。
高山グリーンホテルの公式HP


●宿泊施設
高山駅周辺
スパホテルアルピナ飛騨高山
高山桜庵
ホテルアソシア高山リゾート
飛騨亭 花扇
花扇 別邸いいやま
本陣平野屋 花兆庵
本陣平野屋 別館
料理旅館 こまくさ
古都の夢
旅館清兵衛
ひだホテルプラザ
旅館あすなろ
ベストウェスタンホテル高山
スーパーホテル飛騨・高山
高山シティホテル フォーシーズン


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