名古屋から青春18きっぷで行く東京

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■東京日帰り
時刻表から調べてみると、東京までの営業距離は366キロ、往復なら732キロとなり時速100キロで走り続けたとしても7時間以上かかることになる。
青春18きっぷを使えば当然普通、快速列車となりそれぞれ各駅にも止まる、これでは日帰りはとても無理ではないかと思ってしまうが、 しかし、東海道本線は列車の本数も多くまた乗り継ごうとしている列車はホームの向かい側に止まっている、そのうえ待ち時間も少なくスムーズな乗換えができるので日帰りも可能となる、とは言ってもほとんどが車中で過ごし、東京に滞在する時間はよく頑張ったとしても3時間程、そんな訳でこの旅行の目的は2300円でいかに遠くに行ってお得感を味わうか、それとも車窓からの眺めを楽しむことにあるようだ、ただ東海道本線の列車の多くはロングシート、ロングシートでは窓際に肘をついてゆったりした気分で景色を眺めるわけにもいかず、また折角買い求めた駅弁も周りの目が気になり食べることもできない、ましてや前に人が立ったらなおさらである。列車はやはりボックスシートかクロスシートでなければ旅行気分にはなれない。
私はまだ日帰りで行くは、実行していませんが、これに近い旅行を以前したことがある、それは、夜行列車のムーライト「ながら」で東京へ、東京から中央線で松本、松本から中央線で名古屋のルートで回ったことがあります、この時は松本城を見学をしただけ、後はただ乗り続けるだけでした。味気ない旅行ですが2300円+指定券(510円)+日付が変わる駅までの乗車券 (名古屋−大府320円)で、これだけ距離を稼げたことに多少は満足しています、しかしこんな何も無いただ乗っているだけのせこい旅行はやめた方がいいですね、疲れるだけです。
こんなに慌ただしく時間に追われなくとも、折角東京まで出掛けるのだから一、二泊して都内をゆっくり見学するのもいい。東京は見どころが一杯、いくら時間があっても足りないぐらいだ。夜の街も大変きれいだし、少し贅沢をして高層ホテルに泊まり夜景を楽しむのも素敵なプランになる、特に東京タワー、レインボーラインが見渡せるホテルならなおいい気がする。

さて、時刻表を見て東京日帰りに行くならどの列車に乗ったら一番効率的かと私なりに考えました。それは以下の通りです。



■行き 所要時間(6時間10分)
名古屋駅06:52発ホームライナー豊橋行
豊橋駅 07:46着
07:50発
浜松行
浜松駅08:25着
08:38発
熱海行
熱海駅11:08着
11:14発
東京行
東京駅13:02着

■帰り 所要時間(5時間40分)
東京駅16:03発熱海行
熱海駅 17:48着
17:52発
浜松行
静岡駅19:07着
19:12発
ホームライナー浜松1号(浜松行)
浜松駅20:11着
20:15発
豊橋行
豊橋駅20:49着
20:53発
特別快速(大垣行)
名古屋駅21:43着

名古屋駅を06:52出発、朝早く大変だと思うが、東京へ日帰りではこれくらいはやもうえない、帰りは乗換えの回数は 多いが、待ち時間が少なく所要時間は5時間40分と一番短い。(注)ホームライナーは乗車整理料金 310円が必要です。
東海道本線は列車の本数も多く、それぞれにあった列車を選ぶこともできますので時刻表を見て調べて下さい。

 ■時刻表で調べるなら
  JR東海の時刻表  乗換え案内「ジョルダン」 を参考に。

ムーンライト「ながら」は
09/3/14で終わり、後は臨時列車となったが、幸い青春18きっぷの通用期間には運行される。


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