◾️初めてのディズニー

行くはずであった家内が前日に急に熱をだしてしまい、急遽私が替わりに娘らとディズニーリゾートに行くはめにとなってしまった。

ディズニーリゾートはもちろん名前は聞いてはいたが、それがどんなものか内容などは知らないし、あまり関心もなかった。 はたして私のようないい歳をしたものが面白いのだろうか。
娘たちは自分たちも楽しみたいがために、孫の面倒を見ててくれる人がいれば助かる、そんな気持ちもあったかもしれない。 だが、じぃじとしては孫と一緒に遊びに行くのはいい、喜んでお供する。

深夜に出発、 まだ夜が明けきらない真っ暗な時刻に到着した、照明に照らされた駐車場ゲート前にはすでに車の長い列、この時間にこれだけの車がいるなんて思ってもみなかった光景に驚いてしまった。

係員の誘導で車列の後ろに並び仮眠を取る。
門の開く時間が近づくと係員が親切にも各車を回って起こしにきてくれる。なんと親切なんだろう。 ゲートが開き誘導されるまま駐車する、まずはトイレだと行ってみると歯ブラシを使って顔を洗っている人がいる、この人達は度々訪れている常連だろうか。そんな光景を目にするとこれは私の知っている遊園地とはかなり違っている、開園前にこんなに人がいるなんて想像さえできなかった。
空も徐々に明るくなってくると周りの景色もだんだん分ってきた、入園ゲートは左前方だ、駐車中の車もあっちこっちからドアの開閉の音が聞こえ始める。
だが開園時間の9時にはまだまだ2時間以上もある。この時にはディズニーリゾートの凄さを分っていなかった。後で知った事だが東京ディズニーの集客力は年間2500万人(2006年)、実にこれは全国民の5人に1人というとてつもない数だ。 入場ゲート前にはだんだんと人の群れが広がっていく、それに続く通路には後から後から人が歩いて行くのが見える、今日は平日とゆうのにこの有様、一体全体どうなっているんだ。
これを見て娘も急に慌てだした、まだ寝たりない孫達を叱りつけながら出発準備に取り掛かる。
そうこしているとディズニーリゾートラインも動きだし早く行かなくてはとあせりも手伝い騒々しい第一日目のスタートとなった。 思いも寄らなかった人の多さに戸惑いながらなも事前のチケット購入でなんとか並ぶ事ができほっとする、しかし開園までゆうに1時間はある、今からこの有様ではこれから入園してからどうなっていくのか想像もつかない。 孫の相手をしながら待っていると前の方からざわざわした気配、背伸びしてみるとキャラクター達が見える、これは並んでいる方々の気持ちをくんだサービスか。
お客様達のあいだからもキャラクターの名を呼ぶ声が飛び交い、徐々にディズニーモードとなって気持ちも高まっていくようだ。

さあ、ゲートは開いた入園の始まりだ、あれあれ皆さん走り出すではないか、その先にはキャラクターがいる、一緒に写真を撮るのだとわかった、その他にもそれぞれ目的があるのだろういろんな方向に走り出していく。 私たちもそれに負けじと急ぐ、まずは下の孫にベビーカーを借りる手続きだ。
それが済めばファストパスの手配と忙しい。
それにしてもこの人の多さはなんだ、今日は平日、会社や学校はどうしたの、我々も休んで遊びにきたので大きな事は言えないが、何ヶ月も前から計画を練って平日なら空いているだろうとこの日を選んだのに、これには当てが外れた。 二日にわたってランド、シーを見て回りましたが、ショーやアトラクションはどれも見応えがあり、私のような高齢者でも十分楽しめることがでました。

私、娘2人、孫2人の計5人、三世代が一緒に楽しめる東京ディズニーリゾートに夢と感動を頂きました。

2006/11/29・30 ディズニーリゾート

 

タルトの写真
キャラクターの問いかけも虚しく、孫は疲れて爆睡

 

ヒルトン
子供と孫、初めて泊まった東京ヒルトンベイ、 窓の襖を開けて見れば海が広がる、夜中に降っていた雨もどうやら朝方にはやみ、薄日が差している。
さあ、今日も頑張らなくては!

 

ショー
炎が立ち登る暗い海の中からせり上がってくる怪鳥を想わせる巨大なアングルは、驚きとその迫力に思わず凄い、とつぶやくほどでした。。

 

パレード
次から次へと繰り広げられるパレードの、可愛らしいキャラクターや楽しい音楽と踊りは自然と気持ちがウキウキさせてくれる。

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