■ホテルオークラに泊まる
夏のディズニーにはまだ行ったことは無いからと娘から誘われ、私も嫌いではないのでついついのってしまう。 聞けば7月13日・14日の平日だと言う、娘はたまたま仕事が休みだからいいのだが、孫達は小学校、保育園をそれぞれ休まなくてはならない、そのことを言うと、もうテストは終わったし、短縮授業だからかまわないそうだ。学校を休んでまで遊びにいくことはかなり抵抗があるのだが、親がそう言うのだからしかたがない。
そういえばこんなことがあった、閉園の時間が迫ったため、歩くより園内に走っている電車がいいだろうと乗って帰ることにした。
電車を待っている間にスタッフに頼んで写真を撮ってもらっていると、孫が今日保育園を休んでディズニーランド(ここはシーだよ、孫はディズニーと言えばランドである)に来たんだよとその方に言っている、これにはスタッフも苦笑して口に人差し指をあてて、さも内緒だよと言っているようで、見ていてとても微笑ましかった。こんなところにもスタッフの心遣いが感じとれた。
2010/7/13・14 ディズニーリゾート
■ホテルオークラ東京ベイ
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左右の門柱内に収まるホテル、この構図は度々目にする。 写真を撮っている真後ろは ディズニーリゾートラインのベイサイド・ステーション駅。 |
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家を23時に出て、休憩をとりながら東名を走る。ホテルに着いたのは、早朝6時、細かい雨が降っていた。 |
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ホテルと駅は300メートルほど、5分もかからない、運転手さんに頼んでディズニーリゾートクルーザー をバックに全員揃って記念撮影 |
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ホテルご自慢の大理石の浴室、浴室内は広くガラス張りのシャワールームもある、 つるつるした床は濡れると滑りそうだ。 |
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ベッドが接しているハリウッドスタイル、3台に4人が寝ても十分の広さだ。 綺麗にベッドメイキングしてあったのに朝起きればくしゃくしゃ |
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部屋は6階,窓からは海が見える。 身支度してさあ頑張るぞーとゆう気分。 |
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■ポリネシアンテラス・レストラン
このレストランはインターネットによる予約が必要、平日にもかかわらずなかなかチケットが取れない、キャンセルでやっと手に入れた。
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ステージは意外と狭く,キャラクターが全員揃うとご覧の通り窮屈な感じ |
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スティッチと孫達、各テーブルを回ってお客様全員にポーズをとって写真に 収まる |
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孫と一緒の目線で、キャラクターは入れ替わり立ち代わりやって来て 食べる暇もない。 |
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写真を撮っている側がS席、通路を隔てた後ろ側がA席となっている 店内はあまり広くはない |
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藁葺き屋根の隙間からは自然の光が入ってくる |
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ショーの最後はちびっ子達がステージに、お客様の多くはお子様連れのファミリー 、サインはダメだが写真ならいっぱい撮れる。 |
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■東京ディズニーシー ボンファイアーダンス2010
アラビアンコーストの王宮庭園で開かれる夏祭り、平日ながら凄い混みかたでした。
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最終ステージを観るために、待ち時間はゆうに1時間以上、孫もついにダウンしてご覧のように地べたに寝てしまった。 |
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アラジン、サルタン王、ジャスミン王女、なんでしょうか、両ご寮人は美男、美女。 |
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ミッキー登場で祭りの盛り上がりも最高潮、お客さんも興奮のるつぼに引き込まれていく |
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アラビアンコーストの特設ステージを舞台に、日本の民謡、盆踊りの曲をダンスミュージックとしてアレンジしたダンスは圧巻だ。 |
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真夏に雪が、と思いきや紙吹雪が降ってくる。しかし照明にてらされたそれはまるで本物の雪を連想させる。 |
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ボンファイアーダンスも終わり帰路に、出口まで遠いのと,疲れていたため園内電車に乗る。最寄りの駅でスタッフに写真をお願いした。 |
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