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公園で見かける春の花

桜の写真

菖蒲池近くに咲く桜

鶴舞公園の桜は「日本さくら名所100選」にも選ばれている。
地下鉄・中央線駅のすぐ前とあって、夜の飲食を伴う宴会には特に人気があるようで、毎年この時期には朝から場所取りのブルーシート敷かれている。
しかし、昨年に引続き、今年もコロナの影響で桜まつりの催物もライトアップも中止になってしまった。
恒例になっている浩養園のビヤガーデンの取り止めや、桜の下での宴会もダメとなり、さぞがっかりした人達も大勢いらしゃるのではないでしょうか。
たが、昨年と違い今年は屋台やキッチンカーなども多く出ていてそれなりの賑わいはありました。
ところで、駅前から奏楽堂にかけては人気も高く人出も多いのですが、桜はそこばかりではありません、竜ヶ池の辺りや八幡山古墳の周りにも綺麗に咲いている。特に古墳の桜は枝ぶりも良く見応えがある。
各町内にある幼児の遊び場、どんぐり広場には必ずと言っていいほど桜の木があります。 これほどまでに親しまれている桜は まさに国の花、国花と言えますね。
2021/4

 
チューリップ

チューリップ

幼い時に誰もが描いたチューリップ、赤い花に葉っぱが二枚の絵、 そんな思い出がある。
それに、「咲いた咲いたチューリップの花が」で始まる童謡 、小さなお子さんにとってチューリップは一番身近に感じる花ですね。
ユキヤナギ

ユキヤナギ

垂れた枝にたくさんの真っ白な小さな花を咲かせる様子は雪が降り積もったよう。 育てやすいことから庭木として人気がある。
モクレン

モクレン

花びらは内側が白い色で外側は紫色をしている綺麗な花である。
市公会堂の西に咲いていました。
ツツジ

ツツジ

ツツジは道路の分離帯や歩道脇の植え込みによく見られます、多分自動車の排気ガスに強いのでしょう。ところで少し年上の人から聞いた話ですが、学校からの帰り道に花を摘んで根元を吸ったと言ってました、甘かったそうです。
戦後まもないその時代は、お菓子などそう簡単には口に入らず、子供達はそんなもので代用してたのでしょうか。

千鳥草

千鳥草(ラークスパー)

千鳥草、秋に種をまいて春に花を楽しむ一年草、チドリの飛ぶ姿を思わせるところから「ひえんそう(飛燕草)」とも呼ばれています。
花の色は白色の他に青や紫、ピンクなどがある。

ミケランジェロ

カリフラワー「ミケランジェロ」

イタリア生まれのカリフラワーの一種。
  つぼみ
蕾は螺旋を描いたような形をしていて、ヨーロッパではポピュラーな野菜です。
トキワマンサク

トキワマンサク

花色は紅と白がある。葉の密度が高いため目隠しに適しており、生垣として人気がある。
 
ハナミズキ

ハナミズキ(花水木)

原産地はアメリカ、アメリカヤマボウシとも言われています。当時の東京市長がアメリカのワシントン市へ 桜を寄贈した返礼として、1915(大正4)年に アメリカから贈られたのが最初、花の色は白、ピンク、赤。
花言葉は「華やかな恋」「私の思いを受けてください」とロマンチック。
昭和区の区木にもなっています。
 
ギョイコウ

ギョイコウ(御衣黄)

日本原産、京都の仁和寺が発祥の地といわれている。
開花初期には淡緑色であるが、しばらくすると中心部に赤い筋が広がり次第にピンク色となる。
 
オオデマリ

オオデマリ(大手毬)

スイカズラ科で日本原産の花、アジサイによく似たボール状の白い花を咲かせる。 花付きが非常によいく、開花時期にはたくさんの花が咲く。
最近ではピンク色のもある。
 
ハナズオウ

ハナズオウ(花蘇芳)

まめ科で赤みを帯びた紫色の小さな花を密集して枝につける。
花の名は、花弁が少し紫がかった暗赤色のスオウ(蘇芳)で染めた色に似ているため。
 


公園で見かける冬の花

タルトの写真

椿と山茶花の見分け方

椿と山茶花は区別がつかないほどよく似ている。 以前、知り合いの奧さんに椿が綺麗に咲いてるね と言ったら、いやこれは山茶花だよと教えてくれた。 恥ずかしい話だが、それまで山茶花がどんな花だか知らなかった。「サザンカ、サザンカ咲いた道」の童謡で名前だけは聞いているものの 実際この花がそうだとはわからなかった。

奥さんは花を育てていて詳しい、ついでにその見分け方も教わった。 山茶花は花びらが1枚1枚バラバラと散るが、椿は花首から丸ごとぽとりと落ちてしまうそうだ。
後々わかったことだが、山茶花は花びらが大きく開き花びらも薄い、椿はおしべが真っ直ぐに伸び花びらが厚い。
また、椿にはこんなことも言われている、花の落ちる様子が打ち首を想像させ、縁起が悪いと武士たちが敬遠したという、根拠の薄い話でもある。

 
梅

淋子梅 (りんしばい)

ウメはバラ科の仲間、春を告げる花として知られていますが、この淋子梅は遅咲きです。
全国各地に梅園・梅林公園があり昔から桜とともに多くの方に親しまれている
蝋梅

蝋梅

花びらが蝋細工のようにできたかのような黄色い花を咲かせる、 甘いよい香りのする花としても人気ある
水仙

水仙

多年草で、冬から春にかけて白や黄の花を咲かせる
福井県の越前海岸が有名で、福井県の県花ともなっている。
椿

椿

椿は赤のイメージが強いが、白、ピンクの花もあります。 この白いツバキは蓮池辺りで咲いていたのを撮影、大ぶりの花で 華やかで見栄えがする。
椿

乙女椿

これも椿と聞いている、花びらが薄いピンクで見た感じはバラとよく似た感じがする。 園内いたるところで咲いている。
クリスマス・ローズ

クリスマス・ローズ

クリスマスのころに開花するため「クリスマスローズ」と呼ばれている、鑑賞期間は比較的長い。
フサアカシア

フサアカシア

フサアカシアはミモザとも呼ばれ、オーストラリア原産で黄色い房状の花を咲かせる。 花言葉は「秘密の恋」「友情」と言われています。