turumai park

公園で見かける野鳥

都会の中心にありながら多くの種類の野鳥が飛んで来ます、時には珍しい鳥も見ることができ、バードウォッチングを楽しめるおすすめの公園です。

タルトの写真

カルガモの親子

公園には色々な野鳥が飛んでくる。愛好家による野鳥観察も行われているようだ。
残念ながら鳥には興味がなかった私には、野鳥を見かけても名前がほとんどがわからない。
そこで 周りで知っている人に聞いてるうちに、この鳥はどんな名なんだろうと少しずつ気になり始めた。 昨年は珍しくカルガモの親子を見かける、その可愛らしい姿や動作に気が和み、楽しませてもらった。
  3年ほど前にはこんなこともあった。胡蝶ヶ池に沿って小川が造られている、流れている水はほんの少しだが、そこに大変珍しい鳥がいると聞かされる、嘘か本当かは知らないが絶滅危惧種という声も聞こえてくる。
この話題が広く伝わったのか連日多くの人達や野鳥愛好家がやって来て、草むらの影に隠れてなかなか姿を見せないのを辛抱強くカメラを構え、シャターチャンスを狙っていた。 こんなに人がいっぱいなのに同じ場所に2〜3週間ぐらはいただろうか、だがいつのまにかいなくなりこの騒動も終わった。
当時この鳥の名前も教えてもらったのだが忘れてしまった。これを書くにあたってネット調べて見るとどうも「オオヨシゴイ」とゆうらしい。

※写真はラジオ体操仲間のT氏、Iさん及びネットからの拝借です。

2021/4

 
かも

かも

いつも見ることができ数も多い、常に20羽はいるだろうか、餌を与える人もいる。冬鳥のため3月下旬から4月上旬かけて だんだんいなくなっていく。
オオヨシゴイ

オオヨシゴイ

サギ科に分類される、生息数が減少しているため絶滅の恐れが極めて高い
カワセミ

カワセミ

カワセミは清流にいるとばかり思っていたのに、あまり綺麗とは言えない池にいるとは。 宝石と言われているように背が青、お腹がオレンジで色鮮やか。
鶯

うぐいす

桜が咲く時期になるとうぐいすの鳴き声も聞こえてくる、最初はぎこちなかったものが、あの春の訪れを告げる「ホーホケキョ」と変わる。しかし残念なのは最近あまり鳴き声を聞かなくなった。今年はまだ一回しか聞いていない。
白鷺

白鷺

白鷺城と言われるほど昔から馴染みのある、真っ白で綺麗な感じの鳥
青鷺

青鷺

アオサギだがとても青には見えない、どちらかと言えば灰色のような。日本で繁殖するサギとしては最大とよく目立つ。全長90cmぐらい、翼を広げると160㎝を超える。 じっとしていて微動だにしない。
川鵜

川鵜

毎日見かけることはない、長良川の鵜飼もこれかと思う。
メジロ

メジロ

目が白いからメジロと言うんだと聞いて、なるほどそうかと思う。お恥ずかしい話だが、この鳥がうぐいすだと長らく思っていた。
ハクセキレイ

ハクセキレイ

尾が長く頭から背は黒色か灰色で、腹と翼は白い、長い尾を上下に振る。
つぐみ

ツグミ

越冬のため飛来する冬鳥
今は禁止されているが、昔は仕掛けられたカスミ網で捕らえられ焼き鳥にされた。
もず

モズ(百舌)

捕らえたバッタやカエルなどの獲物を木の枝等に突き刺したりする習性をもつ、またなわばりに侵入してきた時に鋭い鳴き声を繰り返し発する「もずの高鳴き」も特徴。
ムクドリ

ムクドリ

くちばし、足はオレンジ色で群れで地上を歩いて餌を探すところを見かけます、近くに寄っても少し移動するぐらいで逃げません。
ムクドリは都市の街路樹をねぐらにすることも多く、鳴き声や糞で困っているとの 話もよく聞きます。
シジュウカラ

シジュウカラ

市街地の公園や住宅地の庭など見られスズメぐらいの大きさ。
甲高くよく通る声で鳴き、遠く離れていても聞こえてくる。
キビタキ

キビタキ

春になると東南アジアから飛んでくる。背は黒く、のどはオレンジ、胸からお腹にかけては黄色のきれいな鳥である。
カメラを向けている愛鳥家たちに尋ねると、この小さな鳥は人気があるのだと言っていた。
ヒヨドリ

ヒヨドリ

公園や庭先などどこでも見られるごく普通の鳥だが、世界的に見ると生息地は限られていて 日本国内と台湾などごく一部。
全長27cmぐらい、尾は長めなのが特徴。
コマドリ

コマドリ

昔こまどり姉妹とゆう双子の歌手がいました、相当前です。
今思えば、名前の由来はこのさえずりが美しい小鳥からきたのかもしれないですね。
頭部から上胸にかけてあざやかな橙色、全長14cm、奈良県の県鳥にもなっています。
オオルリ

オオルリ

公園でもあまり見ることができないと聞いていたオオルリ、胡蝶ヶ池の東側にある高い枝にとまっているのを、望遠レンズを構えている人達に教えてもらう。
実際目にしたのは、ネットで見た鮮やかな青と違って、少しくすんでいた。